スタッフブログ

Giuliettaの足音

カテゴリー おすすめ情報
スタッフ 福田 光樹 / フクダ コウキ   [セールススタッフ]
[2020/10/08]
セールススタッフ 福田 光樹
何やら色々な噂が流れている(?)Giuliettaです。

本国では2010年にデビューし、約2年遅れで日本導入。

2007年導入のMitoがあったとはいえ、147や159、ブレラ&スパイダーのモデルライフが終わりかけていたこともあり、まさに「待望」の日本デビューでした。

※画像は当時のグレード「Competizione」1.4リットルのマルチエアエンジン TCTモデルです。
アルファにしてはめずらしく「ホワイト」をシンボリックに押し出した広告展開でした。
2012年当時のグレード、車両本体価格は次の通り。
※ちなみに消費税は「5%」です。

「Sprint」3,170,000円 ※1.4 マルチエアターボ

「Competizione」3,580,000円 ※1.4 マルチエアターボ

「Quadrifoglio Verde」3,880,000円 ※1.75 インタークーラー付きターボ

この後、若干のフェイスリフトや消費税率の上昇などもあり、トップモデルの「Quadrifoglio Verde TCT」は「4,280,000円」まで価格が上がっていきます。
4,280,000円にメーカーオプションの「レザーシート」を選択すると
20万円ほどがプラス。

ディーラーオプションの「ナビゲーション」を付属すると
工賃込みで約23万円が必要でした。


合計で約470万円オーバーになる「Quadrifoglio Verde」は、2018年のグレード体系見直し時に「Veloce」として生まれ変わります。
一番うれしいポイントは、本体価格470万円オーバーにもなる装備が「全部付いた状態」で
「3,990,000円」まで引き下げられたことです。

「70万円以上もお得になりましたよ!」などと、よくお客様にアピールしていたものです。
・・・そんなGiuliettaも、もう10年。

ここ近年で誕生したプラットフォームと違い、良い意味で荒々しい「スポーツらしさ」を匂わせてくれる最終世代のモデルかも知れません。

モデルライフ的にも、そろそろ・・・な足音が聞こえてきます。

間違いなく自動車史に名を残すであろう「Giulietta」

今だからこそ、手に入れねば!
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何やら色々な噂が流れている(?)Giuliettaです。

本国では2010年にデビューし、約2年遅れで日本導入。

2007年導入のMitoがあったとはいえ、147や159、ブレラ&スパイダーのモデルライフが終わりかけていたこともあり、まさに「待望」の日本デビューでした。

※画像は当時のグレード「Competizione」1.4リットルのマルチエアエンジン TCTモデルです。
アルファにしてはめずらしく「ホワイト」をシンボリックに押し出した広告展開でした。
2012年当時のグレード、車両本体価格は次の通り。
※ちなみに消費税は「5%」です。

「Sprint」3,170,000円 ※1.4 マルチエアターボ

「Competizione」3,580,000円 ※1.4 マルチエアターボ

「Quadrifoglio Verde」3,880,000円 ※1.75 インタークーラー付きターボ

この後、若干のフェイスリフトや消費税率の上昇などもあり、トップモデルの「Quadrifoglio Verde TCT」は「4,280,000円」まで価格が上がっていきます。
4,280,000円にメーカーオプションの「レザーシート」を選択すると
20万円ほどがプラス。

ディーラーオプションの「ナビゲーション」を付属すると
工賃込みで約23万円が必要でした。


合計で約470万円オーバーになる「Quadrifoglio Verde」は、2018年のグレード体系見直し時に「Veloce」として生まれ変わります。
一番うれしいポイントは、本体価格470万円オーバーにもなる装備が「全部付いた状態」で
「3,990,000円」まで引き下げられたことです。

「70万円以上もお得になりましたよ!」などと、よくお客様にアピールしていたものです。
・・・そんなGiuliettaも、もう10年。

ここ近年で誕生したプラットフォームと違い、良い意味で荒々しい「スポーツらしさ」を匂わせてくれる最終世代のモデルかも知れません。

モデルライフ的にも、そろそろ・・・な足音が聞こえてきます。

間違いなく自動車史に名を残すであろう「Giulietta」

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